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一の宮大歳(おおとし)神社での奉納(ほうのう)
団員にとっては毎年11月2日に行われる大歳神社の秋祭りが一番の晴れ舞台です。何しろ本郷子ども神楽団はこの神社の宮付き神楽団ですから、家族も友達も近所の人がほとんど見に来ます。そのほかには、春の「三段峡春まつり」や夏の「ふれあい戸河内まつり」も定期的に出演している行事です。
2003年には世界遺産の厳島(いつくしま)神社で開かれた「宮島子ども神楽共演大会」で出演しました。町内の敬老会、同窓会、結婚式などでも出演を頼まれることが多く、1日に2つの場所に呼ばれる時は2グループに分かれて舞台をこなすほどです。
町外のイベントにも出演
普通の舞台でも2,000人くらいのお客さんが集まりますが、これまでには共演大会で最高7,000人ものお客さんの前で披露したこともありました。このような出演の時、みんなで遠足のように貸し切りバスに乗って出かけていくことも子どもたちの楽しみの一つになっています。ジュースやおかしをもらうこともありますし、大きな行事で別の出し物を見学することも演技の勉強になります。