金沢の台所、近江町市場の朝は活気にあふれている。
(1) 卵を抱え冬が一番おいしいという甘エビ
   
(2) 特産の野菜、金時草
   
(3) 山積みにされたズワイガニ
   
(4) 旬の魚をえる大松水産。「この季節はズワイガニが一番」と社長の竹村雅嗣さん
   
(5) 町の北を流れる浅野川には、木製の梅の橋がかかる。左(東)へ渡ると卯辰山のふもとに広がる、ひがし茶屋街へ続く

(6) 料亭『杉の井』の越沢さん一家。左後ろが副社長の越沢慶太さん

(7) 杉の井の玄関へと続く石畳

(8) ナマコの腸や卵巣を使った能登珍味三種盛り

(9) 九谷焼などに盛り付けられた加賀料理。左下から時計回りに、アマダイ、ユリネ、ギンナンなどに、すりおろしたレンコンをかけて蒸し上げたハス蒸し。焼いたズワイガニ。カブと塩漬けしたブリを麹に漬け込んだかぶら鮨。ノドグロの味噌漬けとカラスミ、クリの渋皮煮


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