(1) 知床半島先端部。1月中頃になるとシベリアから流氷が南下し、半島に接岸する
(写真提供=JTBフォト)
   
(2) 広い地域が鳥獣保護区に指定されているため、多くのエゾシカを間近に見ることができる
   
(3) ヒグマの目撃情報を求める看板。知床は世界有数のヒグマの高密度生息地。知床財団では、事故防止のためにヒグマの目撃情報を集め、さまざまな対策を講じている
   
(4) ネイチャーガイドの松田光輝さん
   
(5) エゾシカに樹皮を食べられ、立ち枯れた木に生えたキノコのタモギタケ。ヒグマの大好物
   
(6) 遊歩道に現れた親子のヒグマ。近年、人間を見ても逃げない「新世代グマ」が増えているという。知床を歩く時はヒグマには十分な注意が必要だ
   
(7) 写真の右下がフレペの滝。別名「乙女の涙」。切り立った断崖から地下水が海へ湧き出している川のない滝だ。断崖は海鳥の営巣地になっていて、たくさんの海鳥が気持ちよさそうに舞っている。海上には知床半島を海から楽しめる観光船が見える

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