朝顔市
民家の軒先や垣根に蔓をからませて咲く朝顔は、日本の夏を代表する花だ。19世紀の終わり頃、東京下町の植木屋たちが朝顔の変わり種を競い合い、それが評判となって入谷の真源寺(鬼子母神)に市が立つようになった。7月の6〜8日、2万鉢以上の色とりどりの朝顔が売られている
(写真=JTBフォト)

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