小学校の避難訓練
東京都の小学校では、地震や火事に備えて避難訓練が毎月行われている。新宿区立江戸川小学校(全校児童118人)では、年に1回、震度7までの揺れを再現できる区の地震カー(上)を学校に呼び、本当に地震が起きたときに慌てないように、地震を“体験”する。地震だという放送が流れると、いつもは教室のイスの背もたれにしている袋(下左)から「防災頭巾(ぼうさいずきん)」を出し、それを被って校庭に出てくる。全員が校庭に出て整列する(下右)と、地震カーの試乗が始まるのだ
(写真=河野利彦)
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