有田・伊万里 |
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市西部、国見連山の竹の古場公園から、明け方の伊万里市街を望む |
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有田町の目抜き通り。道路の両側には陶磁器を売る店が連なっている |
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九州陶磁文化館は陶磁器専門の美術館。有田をはじめ、九州各地の陶磁器とその歴史が見られる
(http://www.pref.saga. lg.jp/at-contents/kanko_ bunka/k_shisetsu/kyuto/〈日本語のみ〉) |
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酒井田柿右衛門窯。柿右衛門は、古伊万里、鍋島焼と並ぶ有田の三大様式の一つ。現在まで14代にわたって受け継がれている |
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さまざまな色や文様に彩られた茶碗や湯呑みの数々。有田町の店先にて |
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深川製磁の登り窯。登り窯とは山の勾配を利用した窯で、昔、有田の窯場はみな登り窯だった |
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赤、黄、緑は有田焼の和絵具の代表的な色。赤絵町・辻絵具店では今も和絵具の製造を行っている |
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泉山磁石場は有田焼の陶石が採掘された場所。有田焼の始祖、李参平が発見したといわれている |
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工房から捨てられた赤い絵具跡が残る石垣。目抜き通りから路地に入ると、やきものの町ならではの、生々しい姿が目に飛び込んでくる |