日本のおもてなし料理で使うさまざまなやきもの
手前中央が、先付などに使う麦藁手小蓋物。時計回りに、主に刺身を盛る黒織部向付と乾山写雪持松向付、蒸し物や煮物を盛る京焼雪輪蓋物、取り皿に使うことが多い蔦絵焼締皿、薬味を載せる福ら雀小皿、これも取り皿などに便利な黄交趾皿、前菜の盛り合わせが映える絵具皿珍味入、ほんの一口、生ものなどを出す時に使う呉須赤絵写小向、焼き物などを盛る黄瀬戸角皿、レンゲの花びらをかたどったスプーン
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