熊野
(1) 熊野本宮大社の旗には、熊野三山の象徴「八咫烏(やたがらす)」が描かれていた。神話に登場する三本足のカラスは、日本サッカー協会のシンボルにもなった
(2) 中辺路の道辺に立つ牛馬童子(ぎゅうばどうじ)像。高さ40pほどの石像は、10世紀末に熊野で修行を重ねた花山天皇の姿を表したといわれる
(3) 伏拝王子からの眺めは、まさに「熊野三千六百峰」。中央の低くなったところが熊野本宮大社の旧社地
(4) 現在の熊野本宮大社
(5) 11月15日は子どもの健やかな成長を祈る「七五三(しちごさん)」の日。着飾った子どもたちが神社にやってくる
(6) 中辺路に残る古いたたずまいの茶店。昔の人びとも、このような店で足を休めたことだろう
(7) 熊野本宮大社近くの温泉「つぼ湯」は、共同浴場。熊野詣での際にここで身を清めたといわれる
(8) 本宮町語り部の会、和玉好視(わだまよしみ)さんの説明に、熱心に耳を傾ける観光客
(9) 熊野速玉大社の美しい朱に彩られた社殿。空の青さ、木々の緑と見事な対比を見せる
(10) 神倉神社から望んだ新宮市街

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