住まい
江戸の町人が住んだ長屋(木造集合住宅)の1室(上)。標準的な長屋1軒の広さは、約12〜16m² 。現代の東京に住む若者のマンション(下)の部屋は、約30m² くらいが多い。江戸には、大工や木挽(こびき)師などの職人、魚や野菜を売る商人など、およそ50万もの町人のほとんどが、長屋で暮らしていた

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