時計まわりに発展する江戸の町(1670年)
1
本丸
5
天守跡
武家地
2
二丸
6
日本橋
町人地
3
西丸
7
溜池
その他
4
道三掘
8
旧平川(神田川)
 
17世紀初め、江戸城には本丸と二丸しかなかったが、川を利用して右渦巻き状(時計まわり)に堀を造ることで、城は大きくなり町は広がった。やがて、山を削った平地や海を埋め立てた土地に、大名屋敷や、職人・商人などの町が造られる。巨大都市・江戸は人の手で造られた都市なのだ


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