時計まわりに発展する江戸の町(1670年)
本丸
天守跡
武家地
二丸
日本橋
町人地
西丸
溜池
その他
道三掘
旧平川(神田川)
17世紀初め、江戸城には本丸と二丸しかなかったが、川を利用して右渦巻き状(時計まわり)に堀を造ることで、城は大きくなり町は広がった。やがて、山を削った平地や海を埋め立てた土地に、大名屋敷や、職人・商人などの町が造られる。巨大都市・江戸は人の手で造られた都市なのだ
close