神戸
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「風見鶏の館」1階の応接室。1909年にドイツ人貿易商の住居として建てられた。シャンデリアをはじめ内装には、当時、流行したアール・ヌーボーの様式が見られる
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外壁に天然石をうろこ状に張りめぐらせた「うろこの家」。外国人向けの高級借家であった。敷地内の「うろこ美術館」では、ルオー、トロワイヨンなどの絵画を展示している
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異人館街の歩道には、代表的な異人館を刻んだ車止めが並ぶ(写真は車止めの上部)
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修学旅行で風見鶏の館を訪れた高校生たちが記念撮影
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風見鶏の館の前にあるサックス奏者の銅像。神戸は日本のジャズが始まったところとして知られる
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シュウエケ邸は、イギリス人建築家の住まいとして建てられた。今も住居として使われているが、1階と庭は一般に公開されている
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関帝廟は中国の武将・関羽を武運と商売の神様として祀り、神戸に住む中国人の篤い信仰を集めている。本堂(8)正面の壁には色鮮やかな彫刻(7)が
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ビーナスブリッジから神戸の街を眺める

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