来訪者は三和土(1)で家人を待つ。家人が玄関奥の寄付(4)(よりつき)と呼ばれる部屋で出迎えると、来訪者は靴脱ぎ石(2)の上で靴を脱ぎ、式台(3)に上がって、寄付に足を踏み入れる。ここには衝立(ついたて)や屏風(びょうぶ)が置かれることもある
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