松山
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石手寺は、四国八十八カ所の寺院がある巡礼路の51番目。(10)仁王門(におうもん)から参道を見る。門の左右に大きな草鞋(わらじ)が掛けてある。(11)仁王門とともに建てられた本堂は、14世紀初めの姿を今に残す。(12)訪れる遍路や信者が焚く線香で煙が絶えない。(13)石畳の参道の一部には瓦ぶき屋根が設けられている。(14)願い事を書いて供えられた色紙。(15)納経所(のうきょうじょ)で、巡礼は持参した納経帳(のうきょうちょう)に寺の名前と印を記してもらう
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素朴な木綿の織物「伊予かすり」は松山の特産品。(16)手提げや扇子など、伊予かすりの小物。(17)伊予かすり会館では、機織や藍染めの実演を見学できる
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坊っちゃん列車。50年前まで松山を走っていた機関車を復元し、市電の軌道に走らせた。終点の折り返しでは、車体を人力で回転させる
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姫だるまは古くから松山にあるお土産。生まれた子の幸せを願って贈られる松山の郷土料理の鯛そうめん。5色そうめんに、焼いた鯛がのせてある
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松山の郷土料理の鯛そうめん。5色そうめんに、焼いた鯛がのせてある
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松山近郊の町で作られる砥部焼。普段使う器として親しまれてきた。(21)白磁に藍色で染め付けられた大鉢と花瓶。(22)醤油さしの形を作る

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