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浅草
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三社祭の正装で浅草神社の前に立つ大沢肇さん。「祭りの準備をしているときが、一年中で一番楽しい」 |
(2) | 浅草寺の顔、雷門。門をくぐれば仲見世通りが続く |
(3) | 水上バスを利用すれば、浅草から隅田川河口の東京港まで片道40分、大都市・東京の中心が川沿いに楽しめる。写真奥は金色のオブジェをのせたアサヒビール本社ビル |
(4)(5) | 観音堂の前にある香炉の煙は、身体にかけると悪い所を治すという言い伝えがある。おみくじをひく恋人たちの姿も、浅草寺境内の日常風景のひとつ |
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土産物屋、お菓子屋、雑貨屋など80軒以上の店が並ぶ仲見世通り。17世紀後半、浅草寺境内の掃除を任された人々が、その見返りとして営業権を与えられたのがはじまりという。
(6)人形焼を黙々と焼きつづける木村屋の職人さん。人形焼は、提灯、鳩、雷様、五重塔をかたどった餡の入ったお菓子。
(7)サクサクした歯ざわりの衣の中に餡が入っている浅草餅本舗の揚げまんじゅう。揚げたてがおいしい。
(8)人形専門店、むさしやの店内は招き猫でいっぱいだ
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