(1) 富貴寺の大堂。718年に建立されたと伝えられている国宝だ
(2) 富貴寺の山門に立つ仁王像
(3) 川中不動。川の中の巨岩に三体の仏像が浮き彫りされている
(4) 真木大堂の大威徳明王像(だいいとくみょうおうぞう)。大堂は約700年前に焼失したが、大威徳明王を含む9体の仏像は難を免れ、1967年に再建された現在の大堂に安置されている
(5) 椎茸は大分県の名産品のひとつ。100cm程度の長さに切りそろえた丸太に椎茸の菌を植え付けて栽培する
(6) 山間の土地に田んぼが広がる。半島の典型的な風景だ
(7) 鬼が一夜で築いたと言われる石段。熊野磨崖仏へと続く
(8) 三の宮の景は、半島の中心部から北西に向かって流れる桂川(かつらがわ)の上流沿いにある奇岩だ。このような不思議な風景は、半島のあちこちに見られる
(9) 川中不動へ向かう途中で、出会った田植え作業。毎年6月頃に見られる光景だ

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