いつも「笑顔の警備」を心がけます
JAWOCセキュリティ部長 石田高久
2002年の大会が安全で楽しいものになるように、最大限の努力をしていきたいと考えています。各スタジアムの地理的条件や収容能力、ゲート数、対戦の組み合わせによって警備体制は異なりますが、1試合につき警備員は700〜800人、さらに案内・誘導係のボランティアは500人を予定しています。 地元の警察や自治体とも連携して警備の万全を期しますので、海外からのお客さまもどうぞ安心してお楽しみください。我々としても、安全で楽しいワールドカップの実現が目的ですので、その雰囲気を壊さないような「笑顔の警備」をしていきたいと考えています。そのために必要なセキュリティチェックを行いますが、どうか皆さまのご理解とご協力をお願い致します。 ※JAWOC=2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会