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決戦の舞台・横浜国際総合競技場
ところで、2002年ワールドカップの決勝戦が行われる横浜国際総合競技場は、7万2370人という収容人数を誇る日本最大の競技場である。
この競技場の特長の一つは、迫力のあるプレーを間近で見ることができるように、観客席の最前列がフィールドと同じ高さにつくられていることだ。また、日本初の設備として、構内を100m・7秒の速さで動く自走式カメラがスタンドの上に設置されていて、選手の連続した素早い動きを、映像でとらえることができる。その映像は、スタンドの両側に設置された2基の大型映像装置で流されるのだ。
芝生の管理も万全で、2001年6月7日に行われたコンフェデレーションズカップ準決勝戦では、大雨の中で水たまりひとつできないコンディションの良さを発揮した。
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