19世紀はじめの姫路城
(1)大手門
(4)西の丸
(7)小天守
(10)搦手門
(13)堀
(2)下厩
(5)隅櫓
(8)天守閣
(11)御用米蔵
(3)三の丸
(6)二の丸
(9)本丸
(12)向屋敷

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天守閣の屋根に飾られる鯱(しゃちほこ)は、城主の威厳を示すとともに、火災を防ぐまじないの意味もある
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敵の侵入を防ぐ石垣。とくに曲がり角の部分は「扇の勾配」と呼ばれ、上端にいくほど垂直に近くなっている 
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敵を内部から攻撃する狭間。鉄砲狭間には丸、四角のほかに多角形のものがある
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左/天守閣の入り口に構える「水の五門」。鉄格子入りの窓、隠し狭間、鉄板張りの門扉など厳重な造りになっている 右/天守閣の地盤から6階の下まで貫く大柱。東西の2本で天守閣全体のバランスを取る重要な役目を果たす。
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