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ラーメンの作り方
(1) 鍋にお湯を沸騰させたら、鶏ガラ、にんにく、しょうが、ねぎ、人参、玉ねぎ、だし昆布などを入れ、弱火で4時間以上煮込みスープを作る。
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(2) 豚塊肉を醤油、酒、うまみ調味料で煮込み焼豚を作る。焼豚の煮汁がスープのタレになる。このタレを丼に入れ、ねぎの輪切りを加える。
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(3) スープと別の鍋に湯を沸かし、麺をほぐし入れ、蓋をして1分ほどゆでる。蓋をすることにより、湯の熱が逃げずに高温、短時間でゆで上がる。
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(4) 麺をゆでている間に、丼にスープを入れ、タレを溶きのばす。
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(5) 麺がゆで上がったら網じゃくしですくい取り、水気をよく切って、丼のスープに加える。
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(6) 薄切りにした焼豚、メンマ、ゆでて水気を切った小松菜、ゆで卵などをのせる。
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一時期の勢いは落ち着いたものの、ラーメンは21世紀を迎え、依然として根強い人気を誇っている。店による味の細分化はますます進み、麺、スープ、調味料、具の一つ一つにこだわりを見せ、舌の肥えたお客さんにアピールしようとしのぎを削っている。競争は激しく、人気が出れば長い行列ができる店も少なくない。さらに熱狂的な愛好家の中には、新しい店ができるとすぐに駆けつけ、味を試し、ホームページ上で批評、独自の基準で採点するといった現代ならではの動きも見せている。
ブームの火付け役となった札幌をはじめ、日本全国には、博多、鹿児島、熊本、広島、和歌山、喜多方など地方都市名を冠したご当地ラーメンも出現している。今回紹介したぺぺのラーメンは関東風。麺は比較的細めで、醤油味の澄んだスープであっさりと食べられるのが特徴だ。 |
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