香川、徳島、愛媛、高知の4つの県から成る四国は、温暖な気候に恵まれ、380万人の人々が住んでいます。1988年には、本州と四国を結ぶ瀬戸大橋(12.3キロメートル(7.6マイル))が開業し、自動車と鉄道が往来しています。 海路を利用したフェリーもたくさん運行されています。
瀬戸内海沿岸には製鋼業や化学工業が発達しています。また、ブリ類などたくさんの魚の養殖も盛んです。太平洋側の高知の畑では、なす、ピーマン、きゅうり、そのほかの野菜のハウス栽培が盛んです。
冬は比較的温暖で雨も多く、豊かな森林で林業が盛んです。海岸にはとても美しい自然が広がり、サンゴや目の覚めるように美しい熱帯魚がたくさん見られます。
写真提供: 本州四国連絡橋