Web Japan > Kids Web Japan > 日本語 > バーチャルカルチャー > けん玉 > こんなにある「技」(3)
日本けん玉協会では多くの技を公認していますが、そのうち、いくつかを紹介します。みんなも挑戦してみてください。
「大皿」「中皿」「小皿」
下げた玉をまっすぐ引き上げて、皿に乗せる基本技です。乗せる皿によって、「大皿」以下の三つの技になります。ひざを柔らかく使い、玉を生卵のようにやさしく受け止めるのがコツです。
とめけん
まっすぐに下げた玉を引き上げ、けん先で受ける技です。難しそうにみえるけど、玉の穴が真下を向いたまま引き上げられるようになれば、うまくできます。
飛行機
けんではなくて玉を持ちます。ななめの構えからけんを静かに前に振り出し、さかさまに落ちてきたけんを玉で受けます。これもひざを使ってやわらかくキャッチするのがコツですね。これが成功すると、大技を決めたという思いになります。
日本一周
けんグリップの構えから、玉を真上に引き上げ、小皿、大皿、最後にけん先で玉を受ける連続技です。小皿,大皿は順序が逆でもかまいません。いつでも玉の穴が自分の方に向いているようにするのが成功のポイントです。ここまでいけば、相当なけん玉の名手となれますね。
(データ提供:キッズプラネット)