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バーチャルカルチャー

けん玉


こんなにある「技」(2)

2. 基本姿勢

 それに、姿勢が大切です。けん玉の構えには「まっすぐの構え」と「ななめの構え」があります。まっすぐというのは玉をまっすぐに下に垂らしたかたち、ななめとは地面に対して玉を手前に引きながら糸が45度ぐらいになるかたちです。いずれの構えでも、足は肩幅よりやや狭く、利き手側の足を一歩前に出します。重心をつま先におき、肩の力を抜いて、自然に構えることが大事です。


 どの技にも共通するのは「1、2、3」のリズムです。「1」でひざを曲げ、「2」でのびあがって技をこなし、「3」で軽くひざを曲げて玉を受ける。このリズムをつかむのが基本ということです。


まっすぐの構え(正面)まっすぐの構え(横)

まっすぐの構え


ななめの構え(正面)ななめの構え(横)

ななめの構え


(写真協力:日本けん玉協会 丸石照機常務理事)