Web Japan > Kids Web Japan > 日本語 > バーチャルカルチャー > けん玉 > こんなにある「技」(1)
けん玉は簡単のようにみえて、実際にやってみると、意外にむずかしいのです。微妙なバランス感覚も要求されます。手だけではなく、ひざをうまく使うなど全身運動も必要になります。
けん玉の基本的な持ち方を「グリップ」といいますが、まず、これから説明しましょう。基本のグリップは5つあります。
親指と人差し指でけんをつまみ中指と薬指を小皿に入れて、けん先を下に、大皿を上に持つのが「大皿グリップ」、けんの皿胴の下をつかみけん先を上にするのが「けんグリップ」、けん先を下、小皿を手前にしてけん先をつまむように持つのが「ろうそくグリップ」、穴を上に向けて玉を持つのが「玉グリップ」、大皿と小皿に指をかけ、けん先をはさんで水平に持つのが「極意グリップ」です。
このほかにも、いろいろ変わったグリップはあるのですが、まずはこの基本的な5つのグリップをマスターすることから始めます。
大皿グリップ
けんグリップ
ろうそくグリップ
玉グリップ
極意グリップ
(写真協力:日本けん玉協会 丸石照機常務理事)