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アスパラガスとにんじんの牛肉巻き
ゆでたブロッコリーとカリフラワー
子どもがお弁当の包みを開け、ふたをとるときの喜ぶ顔を思いながら、おかあさんはいろいろくふうしてお弁当を詰めます。
お弁当は、作ってから食べるまでに時間が経つので、加熱するものは十分に火を通して、冷めたり時間が経っても味や色に変化がないように調理し、いたみやすいものは入れません。また、汁気はとばしておきます。
お弁当を詰めるときは、ふたをあけたときの第一印象を考えて、彩りよく、おいしそうに詰めることも大事な点です。
バランスのよいお弁当は、ごはんとおかずの割合が1対1。おかずのなかの割合は、肉や魚といった主菜1対野菜や芋、きのこなど、副菜2とされています。