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ハイテクジャパン

脳外科手術ハサミ





ハサミに秘められた日本


  1. 脳外科の名医、上山博康医師オリジナル。

    年間400を超える症例を元に、薄い刃でなぎなた形状のハサミを依頼しました。

  2. 日本の伝統的手術方法を行うのに最大限活かされる。

    脳血行再建術(脳に血流を送る太い血管、頸動脈が閉塞した場合に、血流を増加させる手術)に最適。血管をバイパスする方法で脳卒中予防となります。

  3. イラスト日本の伝統的刀づくりが活かされている。

    日本の名刀の名にちなんで「ムラマサ」と名づけられました。


ハサミの特徴


  • 画像よく切れる

    ハサミの仕上げには、硬い銅線も、薄い紙も切れるか確認されます。

  • 画像安全で繊細なハサミ

    外科医にとって、切った感触が手に伝わる、信頼できるハサミです。


「ムラマサ・スペシャル」とともに


 手術が日々進歩する中で、手術の能力を更に上げるために考案された「ギザバ」。


 脳の動脈にできたコブによって血管が破裂するのを防ぐため人工的に詰めた物質を取り除くのに用いられます。


作業中の様子


 刃を薄く研いで、付け合せるのは最も高度な技術を要します。


【ムラマサ・スペシャルの豆知識】

  • 一つの病院に3〜15本あるという。
  • 手術が終わるたび、洗浄・滅菌されて、メンテナンスされるよ。

(2007年10月更新)