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ハイテクジャパン

透明人間


誰でも透明人間(とうめいにんげん)になれるよ!


Jkun

写真提供 電気通信大学 稲見研究室


透明人間になるためには

  • 反射材(はんしゃざい)スーツを着ること
  • プロジェクターなどの装置(そうち)が必要です

装置とスーツのしくみ


 「透明人間」(正確には"光学迷彩(こうがくめいさい)"というカモフラージュ技術)は、「バーチャルリアリティー(人工現実感)」という研究分野にあたります。


 コンピュータで作った画像を現実に重ね合わせることで、現実で起きているような錯覚(さっかく)が起こります。


透明人間ができるまで




 「透明人間」の技術を使えば…

  • 複雑な手術のときに、骨や内臓だけが見えるようにして行えます。
  • 車や飛行機の座席から、通常は見ることができないような景色を自由に見渡せるようになります。

 "光学迷彩"は、東京大学の舘研究室と、電気通信大学の稲見研究室が共同で開発しました。


(2008年2月更新)