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「コンピュータに関心をもってもらって、いろいろな表現をするのに使ってほしいです」とお話してくれたのは、このページで紹介したソフトのしくみなどを発明している、東京大学の五十嵐健夫准教授。操作しやすいから身近になる、それまでにないコンピュータのカタチをつくっています。
アニメーションの動きになる様子
(C)2007 Takeo Igarashi & UrumaDelvi

これから、人間の衣食住あらゆる生活の場面で、コンピュータをさまざまなものに取り込んで手軽に使いこなせる「未来のコンピュータ」の方法が追求されています。
五十嵐先生の未来のコンピュータをつくる研究は、コンピュータをもっと使いやすくするための「ユーザー・インターフェース」という研究分野にあたります。
コンピュータとの関係がスムーズになることで、人間の生活に新しい役割と価値をもたらしてくれる、新しくてユニークなコンピュータのあり方を目指しています。
(2008年2月更新)